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バストイレ一緒の賃貸物件に住んで後悔?住む前に確認すべきポイント

ユニットバス問題

初めての一人暮らしで絶対に後悔しないために。

これまで4回の引越しを経験し、一度も住んだことがないユニットバスの物件。
数々の友人からのユニットバスあるある

このあるあるを当時から聞いていた私は
今までバストイレ一緒問題に対してアレルギーを持っており、避けてきました。

 

今回はそんな彼らが経験し、後悔したユニットバス問題。大学時代の4年間をユニットバス(バスとトイレ)が一緒の賃貸物件に住み続けた友人の話のポイントをまとめてみました。

一人暮らしでバスとトイレが一緒の物件に住むか迷っているという人はぜひ参考にしてみてください。

3分で読める今日の記事

賃貸物件を選ぶ時にユニットバス問題」を軽視して大丈夫?失敗・後悔しないポイントを解説

ユニットバスとは

まずは、ユニットバスについて少し解説させてください。

一般的にはバス(お風呂)とトイレが一緒になっている物件をユニットバス
読んでいると思いますが、実はそれは少し間違っています。

トイレ自体を含まない呼び方の「2点ユニットバス」と洗面台・トイレ・バスを含んだ「3点ユニットバス」があり、多くの方が気になっているところはトイレが一緒になった「3点ユニットバス」だと思います。

バスと洗面台がセット→2点ユニットバス

バスと洗面台とトイレが一緒→3点ユニットバス

ユニットバスを選んで後悔したこと

後悔している

ユニットバスを最初に選んだ理由として、「家賃の安さ」を話していました。

ここにボックスタイトルを入力

家賃だけでは見えないユニットバス

 

確かに、初めての一人暮らしであれば、
金銭的な状況を踏まえて家賃の安さというのはかなり重要視されがちな項目だと思います。

その友人も最初はお金の余裕がなく、我慢してお風呂に入っていたそうですが、
大学生活の後半は週の半分を大学のジムでシャワーを浴びて済ませていたそうです。

引っ越せばいいのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、

  • 一度住んでしまうと引越しにも時間と費用がかかってしまう
  • せっかく家賃を安く我慢してきた意味がない

そのように感じる人も多く、結局ストレスを抱えるまま下記の生活を行うことが多いようです。

 

古い物件がさらに築年数を感じる

築年数の古い家

ユニットバス型の物件は築年数が古いことが多いです。
築年数の古さから気になるところとして「水回り」があげられると思いますが、
トイレとバスが一緒になっているので、正直水回りが気になりやすくなります。

同室にあるとそれだけ水回りが強調されて見えますので、
セパレートタイプとユニットタイプの同年数の物件を比べると
同じ築年数にも関わらず、古く感じてしまい気持ち的に衛生面が良くないという話は数人の友人から共通するところとして挙がってきました。

水回りが衛生面の不安定を引き起こす

 

収納スペースが少ない

収納できない様子

ユニットバスでは、収納スペースが少ないことが多いです。
友人は歯ブラシやワックスなどの本来洗面台などに収納するようなものを
トイレのタンクの上に乗せておいてました。

また、お風呂とバスが同室になので、身支度品に湿気が溜まる点も気になっていたそうです。

収納品を置くにも水に濡れる可能性があるため設置できない。収納はトイレのタンクの上のみ

 

お風呂とシャワーが一緒にできない

シャワー

ユニットバスはバスの中でシャワーを浴びる形になるため、
シャワーを浴びている間はお風呂を貯めることができません。

お風呂が好きな友人は、
シャワーで体を洗った後に改めて湯船のお湯を溜めてましたが、
多くの方はシャワーで済ますことが多いみたいです。

寒い冬や疲れた日でもゆっくりお風呂に浸かれないというのは
辛かったとおっしゃっていました。

シャワーカーテンの衛生面が気になりお湯を溜めにくい

 

トイレ部分にシャワーがかかり水浸しになりやすい

水浸し

ユニットバスを使用する人はシャワーカーテンを使用して、
シャワーを浴びたりするのですが、トイレの箇所までシャワーの水が飛ぶ時もあり、
周りがびしょびしょになるケースが多いみたいです。トイレットペーパーやマットなどが濡れてしまうなどアクシデントにあうため、神経質になるようです。

トイレットペーパーなどのトイレ用品に水がかかってしまい濡れて使用できなくなる。

 

トイレの湿気が多い

湿気

シャワーやお風呂の利用後は熱気や湿気がありムワッとします。
毎日使い続ける人にとってはこの辺りが気になる人が出てくるようです。

毎日使用するのに湿気に気にせず耐えれる?

 

一方でこんなメリットも…

バスとトイレが一緒のユニットバスのデメリット部分をお伝えしてきましたが、
このようなメリットもありますのでご紹介させていただきます。

  • トイレと風呂が一緒だと掃除がまとめてできるから楽。
  • 風呂に浸かるのは手間がかかるから、圧倒的シャワー派になれる。

本日のまとめ

これからの家探しにぜひ役に立てて欲しい「ユニットバス」の考え方

覚えるのはこれだけ

「家賃」だけで決めるのは後悔するかも。少し高くてもセパレートの方が衛生面なども良いのでおすすめ

これまでの賃貸生活経験からみても、私も圧倒的にセパレートタイプの物件派です。